RA ガイド · 第 06 章
ゲームモード
1人で耐える、2人で耐える、2人で撃ち合う。3つしかないから、違いははっきりしています。
3つのモード
モードは 1 Player、PvP、2 Player の3つです(コミュニティ wiki「Gamemodes」)。公式ページの説明も、1人で敵と戦う形と、2人で対戦または協力する形の2系統に触れています。
| モード | 人数 | 目的 | 矢の装備 |
|---|---|---|---|
| 1 Player | 1人 | 敵を倒してスコアを伸ばす。倒されるまで続く | 3本まで。1/2/3 キーで切り替え |
| PvP | 2人 | 互いに撃ち合う。体力とスタミナは装備した矢で変わる | 不明 |
| 2 Player | 2人 | 協力して敵と戦う。練習とドクロ稼ぎに向く | 1種類のみ装備できる(wiki の記述) |
1 Player
もっとも基本的なモードです。マウスで狙い、スペースでジャンプ。矢を3本まで持ち込み、1 / 2 / 3 キーで切り替えます(コミュニティ wiki)。
敵は弓兵(Archer)で、こちらが未解放の矢を使うこともあります。ヘルメットを被って出現することもあるため、同じ「弓兵」でも硬さが違います(同 wiki)。
20体ごとに巨大な敵が現れ、倒すと画面上の敵の最大数が1増えます(同 wiki)。つまり、ボスを倒すほど後半が忙しくなります。
PvP
2人が互いに撃ち合うモードです。wiki の記述では、体力とスタミナが装備した矢によって変わるため、矢選びがそのまま有利不利になります。
このルールは、PvP が「矢の比較装置」でもあることを意味します。どの矢が当てやすく、どれが相手を崩せるかを、実際の対人で確かめられます。
操作は P1 が WASD+左 Shift、P2 が矢印キー+右 Shift(公式ページ)。同じ画面を2人で見るので、相手の位置は常に見えています。
2 Player(協力)
2人で敵と戦うモードです。wiki には「2人とも別々の矢を選べるが、装備できる矢は1種類だけ」とあります。この一文は解釈が分かれるところで、当サイトでは「選べるが、実際に装備されるのは1種類」と読みました(推測を含みます)。
協力プレイは敵の数が増えるぶん、1人より稼ぎやすい面があります。wiki も「友人と遊ぶのに良い、ドクロ稼ぎにも良い」と書いています。
ボスと難易度の上がり方
20体ごとに巨大な敵が出現します。公式 FAQ の表記は「every 20th, a giant enemy appears」。倒すと大量のドクロが入ります。
ボスには型があります。通常のボス、塔の上から狙撃するボス、横からの矢を盾で防ぐボス、クロスボウで巨大な矢を放つボス(コミュニティ wiki)。同じ「20体目」でも、どの型かで対処が変わります。
ボスを倒すと画面上の敵の最大数が1増えるため、20体目を越えたあたりから、敵に囲まれる時間が長くなります。
どれで遊ぶか
- 操作を覚える → 1 Player。敵の動きが読みやすく、失敗しても1人で完結します。
- 矢の違いを体感する → PvP。相手の装備で条件が変わるので、同じ矢でも結果が違います。
- ドクロを効率よく貯める → 2 Player。2人分の火力でボスを早く落とせます。
- 1人で高スコアを狙う → 1 Player。20体ごとのボスを越えられるかが分岐点です。